幼少期の理想の年収は?

こんにちは。ネオマの自己分析へ、ようこそ。今日は、なんか暖かくなかったですか。 もう春ですね。春を楽しみましょう。

では、9問目。幼少期の理想の年収は?を始めたいと思います。幼稚園の子に、お金の年収はありません。あるのは、月給にあたる1日3回の食事とボーナスであるおやつの時間です。カレーライス食べたいな、ハンバーグはいつ出てくるのだろう。プリンはあるかなといったことを、瞬間瞬間に考えているように思います。そして、まだ、おこずかいもなかったように思います。何か、食べたくなったら、友達の家に行けばおやつにありつけるわけです。お行儀良くしていれば、その見返りにボーナスがでてくる。でも、当の本人はお金とかいったものを考えているわけではなく。物々交換みたいな経済活動だと思います。悪いことをして、母親に「今日はごはん抜きよ」と怒られると泣き叫びながら、いい子にするからと泣きつきます。そうです。月給がなくなるのは、死活問題なのです。

女の子の家に遊びに行き、おままごとをして、未来のお嫁さんにあなたまだ食べちゃだめとか突っ込まれながら、ごはんを食べる練習をする。親たちが見たらゾっとすることでしょう。なぜなら、我が家の食卓が再現されているからです。それぞれの家庭の食事が再現され、それはそうじゃない、あれはこうと、親たちのコピー達が遊んでいるのです。食事のあとは横になっちゃダメよ、牛になっちゃうから。何度、言われたことでしょう。

さて、キーワードは、食事は給料・おやつはボーナス、仲間との絆はギブアンドテイク。

抽象化は、日々の遊びは、家庭であったことの再現である。

転用は、子どものおままごとは社会の縮図だ。子どもは年棒制でなく日給だ。子どもには子どもの事情がある。子どもの1年間は意外と長い。日々、死活問題だ。

小さい頃に何を考えてたかを思い出すのはなかなか難しいです。多分、こうだったんじゃないかなということもありますので、よろしくお願いします。 今日は、この辺りにしたいと思います。 お疲れさまでした。

1 個のコメント

  • 理想の年収は、いくらぐらいなのだろうか。あればあったで、使ってしまうような気もする。最低、いくらあれば生活できるか、考えた方がいいかも。

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